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【ごっちBlog】第3回 オヤジの雪だるま式自己進化論と自然の中の原体験

  1. ◤「まだまだ若いから可能性がいっぱいだね」というウソ
  2. ◤オレたちオヤジは意外と輝いている
  3. ◤じゃあ、子どもや若者に対して、どう向き合うよ?
  4. ◤自然の中では上下関係なんてない。

☞明日2月12日開催!! Hero Program for Daddy ~まずは俺たちが家族のヒーローに!~

「まだまだ若いから可能性がいっぱいだね」というウソ

「いいよね、キミたちはまだ若いから」
「オレたちもうオジさんだからさ(笑)」

この言葉を言うことで、
結局自分たちが逃げてるんじゃないか、
って自分に言い聞かす、

青春ど真ん中アラフォー男子(笑)です。

こんにちは。

なんとなく……
アラフォーって……

やばいですよね?!

ちょっと動いただけで腰が痛くなるし、
酒の抜けも悪い。

仕事もフツーにこなせるので、
最近あまり全力を出してない感もめっちゃある。

だから、もっとやれることあるんじゃないかと思っても
何となく会社の中で自分の到達点が見えてきたり。

アタリマエだけど、単純な身体能力は20代のころには戻れません。
単純な暗記のスピードも10代後半が最速です。
(一応、仕事で使う範囲でちゃんと覚えてるけど)
学校科目ももうほとんど記憶にないです。
ハタチからすると、もう16年も長く生きているので
その分残りの人生も(通常であれば)短いです。

ああ、もっと若いころに色々とチャレンジしてたらなぁ……!!
って嘆息する方も多いのでは?

ミもフタもない言い方をしますが、

フツーに考えたら、絶対若い方がいい!!

のは当たり前だと思います。

けれども、敢えて言おう!!

オレたちオヤジの方が、圧倒的に可能性にあふれている! と。

オレたちオヤジは意外と輝いている

※ぁ、アタマのことじゃないですよ

もちろん、養わなければならない家族もいるし
ハタチごろの無謀さゆえの突破力はもう無いのかもしれません。

けれど、若かりし頃の嵐のような無謀さが無くとも、
経験が積み重なり、活きた「知恵」となり、
知恵を元に次の知識を呼び込み、
そしてまたそれが知恵することで、
無駄な動き・リスクを取らずとも突破ができるようになる。

様々な活動の中でワザを持った数々の仲間ができ、
自分以外の「できること」の広がりが指数関数的に広がっていく。

こうやって経験が増え、知識・知恵が増え、仲間が増えてくるごとに
自分が関わる世界の中で実現できることが爆発的に増えていく。

いわば、

雪だるま的自己進化

を意識的に実現できることが、
オレたちオヤジの強みだと思うのです。

もちろん、学生でも自分ができること・できないことを理解して、
社会人のプロフェッショナルを巻き込みながら
素晴らしい活動をしている人はたくさんいますし、
自分も何人も知っています。

けれど、

若ければ若い方がいい

なんて言ってると、極端な話、
子どもが最強じゃねーか!!
ってことになります。

そんなワケないのは、皆さんが一番ご存知のはず!

だって、オレたちが色々お膳立てしてやってるからね!(ドヤァ)

そう。オヤジはオヤジだからこそ、圧倒的に輝いていることを

強く・強く・強く……!!!!

意識した方がよいと思うのです。

じゃあ、子どもや若者に対して、どう向き合うよ?

アラフォーかもしれんけど、まだまだ若い!

というのは所与(!!)ですが、新卒だなんだかんだと、
自分たちより若い世代との付き合いが
めちゃくちゃ増えて来るのもまた事実。

私も最近は学生と一緒に様々なプロジェクトを進めています。

だからこそ、若くして老害にならんようにしたいものです。

子どもたちや若年者が困ってると
ついつい、

「こうすりゃいいんだよ」

と上から目線でやってしまいがちです。
そんで結局、彼ら・彼女らのやる気とチャンスを削ぐという……
(自分も反省です。ああ、耳が痛い……)

本来的には、経験が多くてちゃんと仕事もできる
オレたちは、彼ら・彼女らをそっとサポートしていくべき存在のはず……!!

けど、なんだかまだるっこしくなってしまって
ついついあーだこーだと。。

嗚呼、自分が嫌だったオッサンになってしまってる……(涙)

まぁ、ある意味仕方ないんですよ。

だって、

自分がちゃんと輝いている

ことを自覚してないんだから。

なんとなく自分に幻滅してるのを見てみないフリをして、
若年者たちに強い言葉で「強いオレ」を誇示して、
自分を守ってますもんね。

そりゃ仕方ないと思いますよ。
上には上がいるし、
会社にいるとモノサシは「仕事ができるかできないか」という一つしかないし
同期のアイツがなんで出世したんだ、
とか
後輩に抜かれちまった
とか
次の社長があの人なら、タイミングとライン的に俺の目は無いな……
とか。

いわば、カッコ悪い自分が当たり前で在り続ける社会人生活なのだから……!!

じゃあ、オレたちがカッコよくあり続けるためには、どうしましょっか?!

自然の中では上下関係なんてない。

だからこそ、オヤジ代表(?)こと私ごっちは、

みなさまに家族や仲間同士で自然の中に出ることを強くお勧めします!!

なぜか?

それはやっぱり、自然の中にいると
ホントに自分の小ささを実感して、今の悩みやらなんやら

クソくらえ

になっちゃうからなんですね!

キャンプは道具をそろえたり少しハードルが高いかと思うので、
一度、焚火だけをしに河原などに行ってみてください。
※奥多摩の川井キャンプ場氷川キャンプ場などは、直火OKです。

そしたら、火すら熾せない自分に気づいて
必死に火熾しをすると思います。

そう、とても必死に

やがて何とか火がついて……
その頃には色んな事を忘れて没頭しているでしょうね。

空はいつの間にか暗くなり、星も見えるかもしれません。

真っ暗な中に赤々とした炎。薪の爆ぜる音。
手元にはコーヒーや、ウィスキーなどもあるかもしれません

考えただけで癒されますね。

そうやって、少しだけココロのゆとりを取り戻したオッサンたちは
きっと昨日よりも少しだけカッコよくなっているはずです!

そんなわけで
OSOTOでは、子どもたちがヒーローになるためには、

まずはオレたちオヤジがカッコよく!!

ということで、色々な大人向けの自然体験コンテンツを出していく予定です!

ぜひ、お楽しみに!!

 

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